2026. 03. 08
韓国語入門:一行から始める韓国語
韓国旅行から帰ってきたら、急に韓国語が学びたくなった。
カフェで「감사합니다」(カムサハムニダ)と言っただけなのに、店員さんが笑顔で返してくれた。あの感覚が忘れられない。
でもいざ勉強しようとすると、ハングルから覚えなきゃいけない?
あの丸と棒の組み合わせを見て挫折した人、私だけじゃないはず。
日本人が韓国語を学びやすい理由
実は、日本語と韓国語は語順がまったく同じです。
「私はラーメンを食べた」→「나는 라면을 먹었다」
主語-目的語-動詞。順番が完全に一致しています。
さらに、漢字語も多く共通しています。
約束(약속, ヤクソク)、家族(가족, カジョク)、図書館(도서관, トソグァン)…
すでに知っている単語が、思っている以上にたくさんあります。
ハングルが読めなくても始められます
ミミログでは日本語でログを書くと、韓国語に翻訳してくれます。
ハングルを覚える前に、まず自分の日常から始めるのがポイントです。
「今日ラーメンを食べた。」
翻訳: 오늘 라면을 먹었다.(オヌル ラミョヌル モゴッタ)
ポイント: 먹었다(モゴッタ)= 食べた。過去形は語尾を変えて作ります。
会話: "뭐 먹었어?"(何食べた?)-- "라면 먹었어."(ラーメン食べた。)
韓国語超初心者のための3つのコツ
1. ハングルは後回し、会話から
ハングルをすべて暗記してから始めようとすると疲れます。
「안녕하세요」(アンニョンハセヨ)、「감사합니다」(カムサハムニダ)、「맛있어요」(マシッソヨ)
すぐ使える表現から始めましょう。
2. K-POPやドラマを活用しよう
好きな曲の歌詞やドラマのセリフをログに書いてみましょう。
「오늘도 수고했어」(今日もお疲れ様)-- 韓国ドラマで毎回出てくるフレーズです。
3. 日本語と比べながら覚える
語順が同じだから、単語を入れ替えるだけでOK。
「コーヒー飲んだ」→「커피 마셨어」(コピ マショッソ)
このパターンを繰り返すと、自然に文章が作れるようになります。
"말은 쓰면 쓸수록 내 것이 된다."