2026. 02. 02
なぜ英語学習はいつも三日坊主なのか
「今年こそ英語を頑張る。」
1月1日、英会話アプリをダウンロード。
1月3日、「今日は仕事が忙しくて...」
1月7日、アプリの通知をオフに。
2月、アプリを削除。
見覚えありませんか? 日本では「三日坊主」という言葉があるほど、 この現象は珍しくありません。
「モチベーションは始めるきっかけ。習慣が続ける力になる。」
意志力が足りないわけではありません。
時間がないわけでもありません。
問題は「英語学習」が日常と切り離されていることです。
別途時間を作らなければならない。準備が必要。
「特別なこと」のように感じてしまう。
失敗の本当の理由
「毎日することが特別になれば、特別なことを毎日する必要はない。」
もし英語学習が歯磨きのように自然だったら?
別途時間を取るのではなく、すでにしていることの延長だったら?
今日あったことをログします。
そのログが外国語学習の材料になります。
別の時間は必要ありません。
倒れても、また立ち上がれば大丈夫日常に溶け込む学習
mimilogでは、今日残した一行が明日の外国語の文章になります。
昨日の夕食、今日感じた気持ち、明日の予定。
すべてが44言語の学習材料になります。
英語学習を「別に」するのではなく、
生きながら「自然に」するのです。
ログがそのまま学習になる
「英語学習をやめなさい。代わりに、英語で生き始めなさい。」
毎日一行のログが習慣になれば、
外国語はもう「勉強」ではなくなります。
mimilogを始める